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「携帯の電池が切れたりしたら、死ぬかもしれない」

 投稿者:玖城 小絃  投稿日:2012年11月 7日(水)21時21分2秒 zaq7d04bed9.zaq.ne.jp
返信・引用 編集済
   名前 → 玖城 小絃 (くじょう こいと)
 年齢 → 16歳
 性別 → 女
 容姿 → 画像1枚目参照。説明するよりその方が。
 性格 → 合理主義で面倒臭がり、やる気が無いのが標準仕様。
     愛用の情報機器類に依存した、重度のコミュニケーション不全者。
     とは言え人間嫌いという訳でも無く、単に人よりも機械を愛しているだけ。
     携帯は常に手放さず、可能ならノートPCも持ち歩く。
     機器依存症で、駄目人間と言っても過言ではない。
     と言うよりも、駄目人間以外の何者でもない。
 武器 → 自分用にカスタマイズしたアサルトライフルを所持。
     軽量、且つ銃剣の装着が出来ると愛用中。
     情報で作った銃弾の装填も可能な為、弾切れを起こす心配も殆ど無い。
     近接戦では銃剣、或いは情報改変等で適宜応戦しようかと。

   体質
 【情報改変】
  対象の持つ情報に干渉し、歪曲、上書き、削除する事が可能。
  例えそれが他からの干渉を受け付けないもの、他から独立したもの、他の影響を
  受けないものであろうと、その「不可侵」自体から書き換える。
  また、情報を書き換えて現象の再現、或いは物質を構築する能力等も、
  この「情報改変」に含まれる。

 情報革命:情報とはその現象・概念・事象などを表す事の内部。
           その内部を別の物にへと革命。つまり下剋上のようなもの。
           干渉範囲に限度はなく、その効力ですら革命を起こすことで全く別の物を作り上げる。

   能力
 【価値支配】
  その物事、現象、事象、対象が何であろうと、その価値に対しての等価を
  差し出す事により、使役、使役、改変、消去、消滅、決定が可能。
  彼女にとっての等価とはそのものの持つ容量や質では無く、「一つのもの」に対して
  「一つのもの」であれば等価が成立する。つまりは何か一つを消去したければ、
  それがどれ程膨大、或いは矮小なものであれ何か別の一つを等価とすれば、
  対象の消去が完了する。

 【調律】
  現在と直前の状況を比較し、相違点や違和感が存在すればそれを元に戻す。
  仮に本人には具体的に何が違うのかは分からずとも、調律によるリセットが可能となる。
  調律の影響範囲は無い。相違点であれば何だろうと還元し、他者の介在する余地は無い。


  <<Zero>>
 名前 → Program=Zero(ゼロ)
 年齢 → プログラムを組まれてすぐなので、年齢自体はゼロ歳。
 容姿 → 画像2枚目参照

  彼女の情報機器に搭載された高性能のAI。
  情報改変による媒体を付与されている為、機器内だけでなく実際に身動きも取れる。
  Program=Zeroが彼の正式名称。初期状態のゼロという事で小絃が名付けたが、
  バージョンを更新しようと名前を変える気は無いらしい。
  主に戦闘、家事関連で複数のプログラムやファイル、機能をインプットさせ、
  無力、無気力な小絃のサポートやバックアップ、又は斥候を担当。
  他のネットワークとの連携やハッキング、割り込みを得意とし、
  小絃の情報改変を始めとする能力類を、完璧に複製して所持している。

 ◆現在ファイルをインストール中です、少々お待ち下さい。←

 ※ 今後も変更する可能性があります、ご了承。

 
 

偽りの自分、無意味な生。空っぽのその手に、命を刈る鎌を携えて。

 投稿者:御鏡 透夜  投稿日:2012年11月 6日(火)19時02分43秒 zaq7ac40d7c.zaq.ne.jp
返信・引用 編集済
  Name >> 御鏡 透夜 / To-ya Mikaga

Old >> 17

Sex >> 男性

Tall >> 178cm

Looks >> 画像参照


Background >> 『死神』

始まりは彼が幼少期の出来事。不意に嫌な予感がして周囲を見回せば、ある人の前方に黒い影が見えた。幼心にも何か悪いものだという事だけは分かるが、本人には見えていないらしい。「そっちに行ったらダメだよ」。声を掛けようと、手を伸ばしたその時。呆気なくその人は死んだ。上から落ちてきた、大きなガラス片によって。
その後もそういう事は続いた。死期の直前にある人間を見ると、その傍らには不気味な黒い影絵が見える。彼がそれに気付き、警告しようと近付けば、彼らはあっさりと死んでしまう。いつしか彼は、その影を「死神」と一人胸の内で呼ぶようになっていた。
ある時の事だった。当時彼が嫌悪して止まなかった人物のすぐ傍に、いつもの黒い影が見えた。彼は敢えて、何も行動しなかった。その影を見詰めていれば、それはやがてぼやけて消えてしまった。そこで、彼は本能的に悟った。死神はあの影ではなく、他でも無い自分だという事を。
自分が影に関わって、初めてそれが死神としての役目を果たす。
自分こそが、「死」のスイッチなのだ、と。
そう気付いた日以来、彼が本当の意味で人に関わった事は一度たりとも無い。
しかし彼にもコントロールしきれないその「死神」は、彼自身が望まぬまま、幾度も人の命を散らした。

 自覚無き刈り手――――「Unaware Reaper」


Constitution >> 『死神の加護』

彼が死相の表れた人間に関われば、確実にその相手を死へと追い遣る。但し之は相手に死相があった場合のみの効果であり、彼自身にも発動を止める事こそ不可能だがいつでも誰にでも発生する訳では無い。
この本来の能力の副次的なものが、『死神の加護』。死というものからの脱却が彼の体質。死神に魅入られた彼は、決して不死身では無いが死んでも死なない。彼をこの世から消そうとも、彼の死神が、その存在を回帰させる。


Skill >> 『知覚するに及ばない領域』

相手の能力を超越し察知不可にするのでは無く、知覚する事すら不必要な段階まで自分側を落とす。相手にとって無意味、無駄、無価値な存在に落としながらも、それは逆に相手へと届く刃となる。


Wepon >> 『The Death』

名前そのものが死を表す、使い手の身長を遥かに超える大きさを誇る死神の大鎌。命あるものを切り裂き、生きとし生けるものに終末を齎す。命無きものに対しては、それに乗せられた意思を斬る。全て、命有る存在に確実の終焉を与える鎌。


Personality >> 『創り上げた架空の自己』
穏やかで物静かな青年。しかし自身の性質のせいか、人との距離感を測る事が下手で不安定な精神を抱え、相手に合わせた言動を取りがち。自分の不吉な存在に、達観にも似た諦めを持つ。人と深く関わる事を本能的に恐れるようになった彼は、上辺だけの笑顔、上辺だけの言葉、上辺だけの優しさを以って他人と交流し、線を引く。偽りの仮面を被ったまま、彼は静かに日々の時間を消費して行く。其処に、何の意味も見出せないままに。



『    お終いってのは案外、何処にでも転がってるんだよ。
       生きるか死ぬかは、それに気付くか気付かないかじゃない。
         俺が、関わったかどうかだよ。残念ながら、誰にも決定権は無い。


              当の俺や――君にすら、ね?             』

 

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