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引越しのご挨拶

 投稿者:みずほ  投稿日:2017年 5月21日(日)02時54分37秒
  ・・・・(゜| こそっ

ご無沙汰しております、管理人さんです。
2017レミの開幕の本日、もしかしてもしかすると、思い出したようにここに来られる方もいらっしゃるかしら???と、ご挨拶を置きに出てまいりました。

前回の更新が去年の7/29;;
それからずっと、放置状態となっておりましたアンジョ邸というかレミゼ町。
正直なものですね、その頃から完全に、韓国ミュージカル沼にハマって、私の軸足は、今や完全にそちらにある状態です。月イチペースで、せっせと海を越える趣味活をしております。
国内作品の観劇回数は激減し、今年観たのは、フランケン→RJ→王家くらいじゃないでしょうか。あ、ヅカも観てますけど。

とはいえ、レミです。
さすがに、チケもちまちまと確保しております。
ちゃんと、楽しみにしています。
アンジョもマリも、追加キャストありましたし。
なんといっても!!!
伊藤トシくんがレミに帰ってくるとか、もう涙ちょちょぎれましたよ!!!!!!(>Д<。 グランじゃないけど! でもきっと、バリケードの暗がりチェックしながら、デジャヴの嵐に見舞われるんだと思いますよ!
かまちゃんも、フイイ→クール→ジャベ経由→コンブという謎の転身。
先日のNHKへの出演も見ましたが、アンサンブルにも目を引く子がいましたし、やっぱり楽しみです。

レミですから。
レミは何が起こるか分かりませんから。

でも……(と、ここを見回し)……ここでのこれ以上の展開は、もうないんじゃないかな……と思う次第で。

韓ミュにハマっても、やっていることはアンジョ邸でのお遊びとほぼ変わっていないのですが、その場は完全にTwitterに移行しています。
思いついたときに、軽く、ささっと。
ここで書いていたように、長めのものをまとめて掲載という体は、ちょっともう難しいんじゃないかと。

ここで書いていたようなネタが、今年も展開されるのかどうか。
そこからして、すでに未知数です。
数回観て満足しちゃってるかもしれない。
逆に今年もどっぷりかもしれない。
本当に、分かりません。

さて、どうしよう……(悩)
かなり悩んだ挙句の落としどころとして、Twitterにアンジョ邸の引越し先作りました(^_^;)

●アカウント→mzhota_LM

どの程度の発言量になるかまったく分かりませんが、とりあえず!
しばらくはオープンにしておきますが、マイ初日前後くらいから施錠予定です。
施錠後はTwitterにてフォローしていただかないと読めなくなりますが、ナマモノ注意のご時世という意味でも、ご了承くださいませ(T_T)


以下は、管理人さんの最近の生息先です。よろしければ遊びにいらしてくださいませ。

●ブログ
http://mzhota.seesaa.net/
舞台感想を残しています。比較的マトモな内容。長文。

●Twitter(表)
アカウント→mzhota
閲覧のみ→https://twitter.com/mzhota
ここがメインの生息地。日常からリアルタイムの舞台感想まで色々と。遠征時や観劇後はうるさいです。ネタや腐話題はほんのり程度で。レミも通常&リアルタイムの所感はこちらに落とします。

●Pixiv
https://pixiv.me/mzhota
二次創作格納場所。時々衝動的に書きたいものが降りてくるので、その時に書いたものをここに入れています。
格納場所以外の何物でもないので、Pixiv上での活動や交流は行っていません。使い方もよく分からんです(^^;)

●その他
ここは、削除することはありませんが、休眠…空き家にいたしますね。

天然記念物のホームページも、更新はしていません。ここと同様、いつかは整理しなくてはいけないですね。
「ホームページ」「日記」(←ブログではない(笑))の時代はのどかでした……(過去を懐かしむ目)
レミ系記事と観劇履歴は残したいんですが、さて……。


それでは、これにて。
引越し先にてお目にかかれますように……。
 
 

2017レミ解禁

 投稿者:みずほ  投稿日:2016年 7月29日(金)00時00分36秒
編集済
  (関東地方が梅雨明けした日)
(ネオレミシティのメゾンアンジョ)
(しばらくご無沙汰だったから、めっっっちゃ空気淀んでるだろうな、と思ってたんだけど)
(そうでもない??)
(と思ったら)
りゅぢ「あ。りおくん、いた」
もじゃ「あ。来たの?」
「来たよーー。発表あったしねーー」
「オレも( ̄  ̄) すっごい、空気こもってたから、窓開けたんだけど……どっかにカビ生えてそう( ̄  ̄;)」
「閉めっきりだったもんねーー」

(で、カビチェックして)
(クーラーつけて)
(一息。ふぅ)
もじゃ「というわけで、来年もよろしくお願いします<(_ _)>」
りゅぢ「こちらこそ。りおくん、何シーズン目?」
「2011-2013-2015ときて…2017で4シーズン目」
「足掛け6年?」
「もっとやってる気がするけど、そんなもんだねー」
「さすが、10年に一度のアンジョの逸材」
「革命家俳優とか自称しちゃったしねー」

(で、なんとなく)
(無言)

りゅぢ「…なんか、話題ないね」
もじゃ「うーーーん( ̄  ̄;) 代り映えないしねぇ……」
「女子は結構新顔いるっぽいけど」
「ヤローは…マリとテナさんだけ、か。あっっっ、来年もにゃおとくんとのコンビネーション続行おめでとう、めっちゃおめでとう!!」
「あざーーーーっす!!」

(でもやっぱり、会話続かず)
りゅぢ「……こんなもんなの?」
もじゃ「ん?」
「レミキャス発表時って、もっと、ワーーッ!て盛り上がるものじゃないの?」
「年々、地味になってきてる、かな。オレが知ってる頃には、もう、わりと、落ち着き始めてた」
「ふーん」
「昔は、アンジョ邸の母屋に、コウノトリ宅配便とか来て、桐箱にアンジョのたまごとか入ってたりして、それが孵化するまですごく話題になったとか…そんなこともあったって」
「大体、今回、アンジョ、俺たちだけだし」
「それ、りゅぢくんが言う?(笑)>2015サプライズ追加キャスト」
「(笑) 今年もサプライズ、あるかなっ」
「あってほしいよね。長丁場だし、アンジョもマリも3人いた方が楽しいし!」

(間)
りゅぢ「……みんみんあたり、来てもおかしくないなーって思ってたんだけど」
もじゃ「うぅぅぅぅーーーん??」
「こないだ、こっちに来たじゃん」
「来たね。カレシと一緒に」
「帰るとき、カレシの気配なかったっぽいじゃん」
「は?」
「カレシ、さっさと翌朝に帰ってたみたいだけど、みんみんの気配なかったぽいじゃん。だから、時節柄、こっちでこっそり最終オーディション~…とかだったら楽しいのになー、って思ってたんだけど」
「考えすぎじゃない?;; てか、どこでチェックしてんの、みんみんとかカレシの動向とか;;;;」
「や…カレシの方に、インスタ見てね♪って名刺押し付けられて」
「気に入られたの?;;」
「や、同一民族と思われただけなのでは(^_^;)」←韓流顔

りゅぢ「空気の入れ替えもしたし、かろうじてカビ生えてないことも確認したし…帰ろっか」
もじゃ「だねーーー」
「……どうすんのかな、ここ(ぐるっと見回し)」
「メゾンアンジョ?」
「…母屋の方も、レミゼ町も。大分、空き家が目立ってるじゃん」
「………来年がんばって、りゅぢくん。にゃおマリと一緒にヽ( ̄  ̄)(肩ぽん)」
「オレなの?;;」
「今のところそこしかないじゃん」
「りおくんもがんばろうよ;;;」
「オレ、今年頑張ったけどダメだったし>1789」
「…熊っちと、シロツバキさまとかどうなのよ」
「2013年の旬だからねーーー」
(なんだかんだ言いながら、戸締り)
(来年、ここが華やかな舞台になるのかどうか)
(今以上に空き家が増えるのか)
(それは、レミの神様だけが知っている…)

ほんっっと、ここ、どうしましょうね;;;
ほったらかしておくしかないんだろうけど、現状では;;




おまけ。
長兄様「スペシャルウィークってなんですかこれは!! 30執念…あいや、30周年!スペシャル!ウィーク!! 私に出る権利はあるはずですよーーーーっ!!!!」
お嫁様「はいはいはいはい( ̄  ̄) 止めないから( ̄  ̄)」

…元気な人、いた(笑)
こんだけ代り映えないと、普段なら「はぁ?なにそのスペシャルとか」ってなるはずなのに、思わず活路を見出しちゃうわよ(^_^;)
どうせ懐古系の何かだろうけど、ちゃんと2003年以降の子たちにも出番ちょうだいねーー?
 

【童話】アルコとおひいさま

 投稿者:みずほ  投稿日:2016年 6月19日(日)19時13分30秒
  渡韓して、どっぷり韓ミュワールドにハマって帰ってきました。
とりあえず、M!
念願の、白百合猊下!!
白百合か、黒百合かと言われたら、わし的には間違いなく白百合ちゃんだった!(笑)
ツンデレだけど、清いだろ、あの子!!
あと、きっと、アルコはじいやなんだと思う。
ひえろにゅむす坊ちゃま(←猊下のファーストネーム)が幼いころから、お側でお仕えしてきたんだ!
 ↓
昔々ザルツのお城に、ゆーコロお父さん└( ̄  ̄)┘、よんコロお兄ちゃん<(`▽´)>、末っ子のひょんコロ様( ̄  ̄)゜が、仲良く住んでおりました。
宇宙語を喋られるゆーコロ父さんや、いばりんぼうのよんコロ兄さんと違って、ひょんコロ様は口数の少ない手のかからないお子様でした。
じいやのアルコは、「おひいさま」と呼んで、末っ子のひょんコロ様を大層可愛がっておられました。>だって、「ひ」えろにゅむす坊ちゃまだし、「ひ」ょんコロさまだし、お「ひ」いさまでも正しいもんね!

「あるこ……?(゜|」
「はい、なんでございましょう、おひいさま」
「目をつむって、あっち向いてて?」
「はい?(- - )」
(ふぁさ……)
「!(゜゜) これは…シロツメクサのかんむりでございますな?!」
「きょうは、父の日だから、つくってきたんだ。アルコにあげる(^-^)」
「おひいさまぁーーー!!!なんとお優しいーーっ!!(号泣)」

……ひょんコロ様がお小さい頃は、すべてが万事、この調子でございました。

長じて、お父様やお兄様と比肩する(あるいは凌駕する)爆裂ボイスを習得されたひょんコロ様は、無事にザルツの偉い人に就任されました。
お優しいおひいさま。
きっと良寛さまのように、みなに愛される領主になるに違いないと思っていたのですが、生来の引っ込み思案が悪い方向にいってしまったのか、無口で無愛想で、人とかかわることをあまり好まない、結果、あまり皆に好かれない領主となってしまわれました。
あぁ、私が甘やかしてお育てしてしまったせいだろうか!
いやいや、みんな、おひいさまのことを誤解している!!
今日、城下で貧しい子供たちに配られた絶品クッキーは、おひいさまが夜なべして焼かれたものなのに!!
「くれぐれも、私からだと言うでないぞ?」と、使用人に託されたものなのに!!

とりわけ、ひょんコロ様と折り合いが悪かったのは、宮廷付きの音楽家の若者でした。
顔を合わせれば、ケンカばかり。
今日もひとしきり言い争いをしては、楽譜をぶちまけてみせたおひいさまですが、若者を帰らせた後にそれをアルコに拾わせ、大変熱心に、それを眺めておいででした。

ここだけの話、おひいさまがあれほど他人に対して激しい反応を返すのは、はじめてのことです。
不器用なひょんコロ様らしい反応なのです。

ある日の朝、ひょんコロ様が一人で遠乗りに出かけられたと知らされ、アルコは慌てて、後を追いました。
おひいさまお気に入りの、湖のほとり。
そう、あの、シロツメクサの冠を作られたのも、この場所ででした。
アルコが追い付くと、ひょんコロ様は呆然と、湖を眺めておりました。
視線の先には、あの、音楽家の若者。
無邪気に、大きな声で、誰も聞いたことのない唄をうたっておりました。

それを見つめるおひいさまの眼差しといったら……!
アルコは確信しました。
おひいさまは、恋をしておられる、と。

そして、ある日のこと。
ひょんコロ様がアルコを呼びとめました。
あぁ、そのお顔といったら。
眠れぬ夜をすごしていたのでしょう、疲れたお顔をして、でも、思いつめたような目は熱く潤んでおりました。
「おひいさま……」
思わず、アルコはそう呼んでおりました。領主になってからは、禁じられていた呼び方でした。
でも、ひょんコロ様は咎めません。そう呼ばれていた幼いころのままの目で、アルコにすがっておりました。
「おねがいだ、アルコ」
「はい、なんなりと、おひいさま」
「あの若者に会いたい。どうか探してくれ。そしてそこに、私をつれていってくれ……!」
「……わかりました。必ずや、おひいさまを彼の元に……!」

遅れてきた、おひいさまの初恋。
アルコはその夜、ウィーンの街角で若者を見つけました。
あとはもう、ふたりに任せるしかありません。
どうか…どうか、おひいさまに神の御加護を……!!





……で、デュエットにつながるんだ。←あるんだよ、日本版にはなかった、うわさのデュエット!
あのシチュエーション、結構すごいと思うの。…………シカネ込みで、すごいと思うの。あと、パレロワイヤルで逢引するマリーとフェルゼンも思い出したの。アルコ=オランプ!?
 

ぺいおるへの道

 投稿者:みずほ  投稿日:2016年 6月 8日(水)00時54分44秒
  てなわけで、ちょっと憧れてたペイオル(+フェル)なんぞを書きあげて某所に突っ込んだわけですが(いっこ下の記事参照)
多分、今までで一番クロスオーバー色強いような気がします。
他にぽちぽち上げてきたのは、1789ワールドにオル公を紛れ込ませてきた感じですが、今回のは、韓MAワールドにペイ様持ってきました。白衣装の仮面舞踏会の辺りのイメージで。

そもそもは、韓MA見てて「……いや待て、これ、オルフェルとかできるのでは?;; 二幕頭のマリーとの遠距離デュエット歌ってるフェルとか、バルコニーに白シャツ姿だし、なんか、その、窓の向こうにベッドとオル公見える気がするんですけど(^□^;)」なんて思ったのが発端。
とはいえ、ラブラブはありえないし、となるとワタクシの大変苦手とするムリヤリ系……あぁ、そりゃダメだわ、大体、オル様左とかわし的にはチガウし、それ以前に、ムリヤリ系は苦手なんだってば…………や、そうねぇ、誰かを使ってとかなら……誰かって誰だよ、オリキャラかよ、ありえねぇー。
というわけで、この妄想はお蔵入り。

そして4月になり、MAから1789にバトンタッチ。
ペイ様!!! ペイ様素敵!!!o(>▽<;o 長兄様キャラつかまえて、素敵とか言うの、すっごくわしらしくないけど、でもしょうがない、ペイ様が素敵なんだもの!!!
大体、立ち姿と衣装が卑怯。鞭卑怯。Sキャラ卑怯。
あーーー、ちょっとオル公と並べたいわーーー、風情かぶりまくりだけど、いいのよいいのよ、好みだからいいのよー!
あれかね。愛人とかかね。ペイ様、Sだし。それにあの人、結婚もしてなさそうじゃない? 子孫残しなさいって言われても、ガンとして、女に興味なし、でつっぱねてそう。

で、フェルだ。
けしからん。
実にけしからん。
なんだろう、あの、そそる感じ。
いじめたい。いじめたいのぅ!!

あ(゜゜)
お蔵入りしたオルフェルできるじゃん。適任の第三者、いるじゃん(゜v゜;) Sだし。あらら、丁度いいじゃん!!

とはいえ。
愛人設定とか気軽に言ったけど……どうやって知り合ったんだろう。
パレロワイヤルのハッテ○場で…………い゛やぁぁぁぁぁぁぁ;;;;;ノ;`Д´ヾ いーかーんーーー、それは いーかーんーーーっ!!;;;
だめだ、どうしよう_| ̄|○;;;;
わたくし、ネタでもまぢまぢでも、キャラ動かすときって、具体的なビジュアル浮かばないタイプなんです。
顔とか、ぜんぜん、思い浮かばずに書いてるんです。
なのに、ペイオルに限っては、ハッ○ン場?とか思った瞬間から、妙にリアルに、ヒゲのおっさん顔が脳裏に浮かんで……大体、実はオル様とか40代ですよ、40代の美魔女なんていくらでもいるけど(けごトワたんとかな!!)ヒゲーーー、実はヒゲーーー_| ̄|○;;;;

ペイオル憧れるぅ!→ふたりともヒゲ。
この思考のターンを、何度繰り返したか_| ̄|○
それでも懲りずに、オル様一代記とかヒマに任せて妄想する日々だったんですが……ある日、降りてきたのが、今回上げたなれ初め編。
……途端に、ヒゲ、消えました。
いける! これなら書ける! ペイオルフェル、なんとかイケるーーー!!

で、なんとか、形にできました。
濡れ場(あれでも;;)書いたのなんて何年振りだ(よぼよぼ)

それにしても、オル様絡みだけで何本書いてるかって……5本です;; どんだけ大好きですか;;;
vsマルは、完全に韓MAワールドだけで収まってるし、ほもほもしいところも皆無。
ジャベは実はオル様の御落胤だった話は、レミとのクロスオーバー。いたずら書きの域(^_^;)
残り3本が、1789クロスオーバー。対ロベピ、対王弟、で今回の対ペイ様&フェル。絡ませたい人とは絡ませた!悔いなし!
とはいえ、どれもこれも、まだまだ書きたいです。
オル様という悪魔に魂売るロベピーとか、王位争奪戦を結局は勝つことになる王弟とか。フェルも、ヴァレンヌ事件は実はオル様に籠絡されたフェルが、わざと国王一家を窮地に陥らせた…とかいう切り口にすれば面白そうだし。唯一のオリキャラのペイ様も、愛人の死に様をどう見送ったかとか書きたいよねぇ。←多分これが一番楽に書ける。史実関係ないし、Sキャラとギロチンは多分相性いい(笑)

あぁ楽しい、クロスオーバー仏革命パロ(^_^;)
スカピンでも何かやりはじめたらどうしましょうねぇ(^_^;)


なお、ペイオルふたりが属すジャベ塾では……
 ↓
(廊下の向こうからやってくる長兄様)
白百合「! ((((     *>_<)」←熊の後ろに隠れる
熊「白百合様??(.. )」
(長兄様、ぎこちなく会釈して、すれ違う)

(で、裏の体育座りの丘で昼ごはん食べながら)
白百合「もうっっ、もうっっっっ、黒百合が勝手な仕事受けるからっっっ(T□T*) ごめんなさい熊っ、ごめんなさいねえさまっっ」
白椿「仕事だろう(-"-;)」
熊「黒百合様ですし;;」
白百合「わたしはハズカシイですっっっ、もうっっ、ワタシはぐそくたんになりたいっ([[[[[)< ぐそ化すれば、きっと黒百合は出てこないはずーー!!」

(そうかと思えば)
お嫁様「なにソレ、めっちゃムカつく、亭主元気で留守がいいし、Sキャラとかメンドクサくてしょーがないからノーサンキュだけど、濡れ場までやらかしてきたとか、チョーーーームカつく(`皿´) けごちゃんっっ、けんちゃんっっ、もじゃくん!!! アンタたちがいながら、なんで阻止しないのっ!!」
けご「だいじょぶっっ(`´;)」
「何がっ(`皿´)」
「あれ、おにさんじゃない。あれ、ムチオ」
「はぁっ?」
「ムチオだからっ!ぜんぜんチガウひとだから!!きっとおにさんも、蛍光ピンクのおくすり飲んで、ドSの化身、ムチオが生まれちゃっただけだから!!」
「よく分かんないけど、やっぱムカつく!! くっそーーー、スカピンで浮気してやる、覚えてろムチオ(`皿´)」

(そして)
(今日のジャベ塾の廊下ですれ違ったのは)
(ムチオと黒百合様だった)
(ムチオ、黒百合様の手を取り)
(手の甲にキス)
(黒百合様、ムチオを見おろし)
「何の真似だ」
「この挨拶をしたかったのですが、本編中では機会がなく」
「……ふん」
(先に立って歩く黒百合と、一歩下がって着いて行くムチオ。どこ行くんだオイオイ)

それを見てたブリ「い…いいの? あれ;;;;」
熊「黒百合様なので」
白椿「ノープロブレム」
聴講生で来てたショーヴランお嫁様「ムカつくーーーーっ!!!人んちの亭主をーーーーーっ!!!!」

大変珍しく、お嫁様が嫉妬しております;;;
 

宣伝。

 投稿者:みずほ  投稿日:2016年 6月 7日(火)01時37分23秒
  ぺいおる はじめました (←冷やし中華はじめました調で)

http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6867896

おまけにもうひとり、ついてきております。


まあちょっと、ネタがネタなので、閲覧制限つけてます。
なので、ログインしないと見れない仕様。

ナマナマしくはないと思いますが(いろんな意味でな)めっっちゃ中の人ファンとか、腐向けに免疫ない方はご無理をなさいませんよう。
 

ねこふんじゃった

 投稿者:みずほ  投稿日:2016年 5月16日(月)12時47分35秒
  東京楽にてマイ大楽、とにかく大笑いのカテコだったー! ここにきてアンジョ邸きたーー!!
 ↓
(けごたん部屋。夜)
(やれやれ、おつかれさまでした、寝ようかね、とお布団見ると)
(・・・・・なんか、もりっとしてる)

「・・・ヽ§`´)ノ(ていっっ!!)」

(お布団めくったら)
(金髪の綺麗なの入ってたーーー!!!)

「・・・・・もじゃもじゃーーーっ!!!§`皿´;) かんとくふゆきとどきーーーっ!!!」


(というわけで、飼い主のもじゃさんやってきたが)
(ゆんゆん、けごたんの足にしがみついて離れない)←たぶん、ネコ型か何かになってる。

ゆんゆん「ここにいる。ここがいい」
もじゃ「とか言ってないで、帰ろ? ていうか、そろそろお仕事終わりだし、アンジョ邸からも退去時期だし?」
ゆ「ここがいい」
けご「わたしはイヤだ」
ゆ「・・・・・・けごさんとこがいい」
もじゃ「(けごたん見て)めっちゃ懐かれてますね;;」
けご「§`´) もうワタシはおまえの養育係(顧問官の間違いです)でもなんでもないし。ふらんすでは接点ないし」
ゆ「・・・・・・・・・たすけてくれた」
もじゃけご「?」
ゆ「カテコで、またやらかしたときに、また、けごさんがたすけてくれた」
けご「真横でブッとばれたことやられたら、だれでも反応するわ§`´;)」
「たすけてくれた御恩はわすれない」
「わすれていいし」
「なので、ゆんの恩返しをする」
「ぐたいてきに、何をしてくれるつもりだ」
「・・・」
「・・・・」
「・・・・・・(←考えてなかった) こ、こうして(布団の中でごろん) おふとんをあたためておく、とか」
「あついわっ§`Д´)」
「で、ではっっ、つぎに毛皮が必要になったときに、この金の毛皮を……!!!」←決死
「こわいわっ!;;;」
「ここがいいここがいいここがいいっっっ、けごさんの弟子になるっっっ!!」

(あまりにも強情にわがままいうので、とうとう、居候を許してやることになりました)

けご「ただし、ネコ化してるときのみ可」
ゆ「わかった」
「あくまで、同居のネコあつかい」
「わかった」
「うちの王子化しようものなら、即刻退去」
「・・・しょうがないからわかった」
「あくまで飼い主はもじゃもじゃ」
もじゃ「オレ?;;」
けご「とーぜんだ。本来なら、オマエがこれとイイ仲になるべきポジだったのに、なんの発展もないとは何ごとだ§`_´)」
もじゃ「すんません;;;」
けご「あと、わがままが過ぎたら、ペイ様踏みをしてもらうので心せよ」
ゆ「・・・・え」
けご「ペイ様は、うちのえらい人だぞ、覚えとけ」
ゆ「・・・う」
けご「更にあんまりにもお行儀悪いようなら、ろべすご先祖様に告げ口をするので、それも覚えとけ」

(ペイ様も、ろべすご先祖様も、めっちゃコワイ、けど、もっと、けごさんのことが好きなので、ゆんネコは居候することになりました)
(なお、かべさんは未だに行方不明です)

(そして、夜中の台所)
(ふみっっっ!!!)
(びゃっっ!!!!!)
長兄様「なんだなんだなんだっっ、今何か踏んだぞっ!!」←水飲みに来た
もじゃ「すんませんすんませんすんませんっ!ゆんネコです!!(レスキュー!)」
ゆん「何もしてないのに踏まれたーーーーっ!!!」

(ペイ様踏みには、常に注意で!)
 

湿布がいっぱいきた

 投稿者:みずほ  投稿日:2016年 5月11日(水)01時37分51秒
  金髪革命家が肩を負傷したとか。
まずは、大事なとことを祈ります。

(で、アンジョ邸)
(革命家チームは、革命の何たるかを体得すべく、アンジョ邸に居候中)
(その日の夜)

もじゃ「□□□\( ̄  ̄)/□□□」ばばんっ
ゆーた「・・・・・ナニ(==)゜゜」
「湿布。たくさん預かってきた。けごトワ兄さんから『しっぷ、いっぱいあまってるから、あげる』 けんぢさんからも以下同文、ペイ兄さんからは『いっつも踏んでゴメンネ』というコメント付き」
「・・・・・ありがと(==)゜」

(間)

「りおは?(==)」
「うん?」
「なんかくれないの?」
「・・・・・・( ̄  ̄)/□」
「なに?(==)゜」
「焼肉食べ放題券」
「・・・」
「・・・・・元気出るかなーって」

(間)
(・・・間・・・)
(会話が成立しない人たち)

「……( ̄  ̄;ヾ(ぽりぽり)……湿布、貼ろうか?」
「・・・・・・・・え」

(沈黙)
(わ)
(ぅわ、うわわわわわわーーーーーっ!!!!○×▽☆彡 どんがらがっしゃーーーーん!!!)

ふたり「・・・・・( ̄  ̄;)」

けご「だれっっ!!!押したの!!!!( §`皿´)」
長兄様「ワタシじゃないですよっっ」
けんぢ「がうがうっっ(ちがうちがう!!)」
でむーらん「なんなのこのデバガメ隊っっっっ!!!!」
げんきさま「元気ー?じゃないよねー、ひさしぶりーっ(^^;)/」
(みんな、心配して様子見に来てたのねーー)

もじゃ「・・・・・・湿布、誰かに貼ってもらう?」
ゆーた「え(゜゜*)(言われた瞬間、けごたんにロックオン)」←あこがれの人
けご「わたしはやらん<§`´)> そゆことは、なかま同士でやるっっ」
ゆーた「え(゜゜) ・・・と(゜゜) じゃあ・・・・・(゜゜)」


でむ「でっっっ、なんでオレなのっ!!(湿布のフィルムぺりーーーーっっ)」
ゆーた「いっしょにべんきょうして、夜食にパンかじった仲だから???・・ぴゃっっ(←湿布貼られて冷たかった)」
でむ「もうっっっ、りおくんもこういう役目は譲らないっ!!」
もじゃ「?( ̄~ ̄ )))」
げんきさま「もう一枚貼るよ~(^^)/□」
ゆーた「ぴゃっ」

(結局、若者ズが残ってます)

ゆーた「で、なんでげんきくんまで来てるの(==)゜」
げんきさま「うん。ごあいさつ。今度ボクもロベピやることになったから>すかぴん」
「・・・・は?」
「ろべぴ(^^)」
「・・・・・・じゃあ、プチロワイヤルのロベスご先祖様にもご挨拶行かなきゃ。ギロチンの使い方教えてくれるよ」
「あ、それ大事ー(^^)」
「またいっしょなんだねー」
「ねーーーー(笑) というわけだから、明日からボクが代打でロベピってあげるし!」
革命家ズ「それは困るし!ヾ( ̄д ̄)」

本当にお大事に。
みんなみんな気を付けて!
 

けごたんとしらゆり

 投稿者:みずほ  投稿日:2016年 5月 4日(水)15時40分55秒
  すんません、最近宣伝の時しか出てきません。
オル様&けごトワ伯のエピソードでっち上げてみたんです。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6738062
 ↓
けご「しらゆりっっ!!」
白百合「はいっ、けごさんっ!」
「こんなところで一緒におしごと、いぇぇーーーいっ!!/§`▽´)/」
「はいっ、びっくりですねっっ、いえーーいっ!!\(^^\」

(勢いのまま、飛びついてはぐはぐ)
(なんか、結構、丁度いいサイズ感で、なんか落ち着いてはぐはぐしっぱなし)

「しらゆり、じつはワタシよりけっこう年下のくせに、10コ年上設定とか!」
「ですねー(^^) よくあることですねー(^^)」
(はぐはぐ、ぽふぽふ)
「なんか、ちょとだけ、ほんっっっの、ちょとだけっっっ、モエ構図あった!!」
「ありましたねー(^^) 子けごトワたん相手でしたけどー(^^)」
「子けごトワたん、実は、ちょと、どきどきしたっ」
「ですか? じゃあ、もう一度やってみますか?」

(はぐはぐから)
(腰抱きに移行して)
(顎クイ)
(…至近距離)

「・・・・・・・・・・・・・\§`´;\(ぐい←押し戻し)」
「あれ」
「・・・・・おまえっっ、しらゆりかっっ?\§`´;\」
「さあ」
「しししししらゆりではないなっ!? くろゆりだなっ!!? いつからすり替わった!! ぬおおおおおはなせーーーっ!!はなしてーーーっ!ぶれいものーーーーっ!!!! かべーーーーー!!!!たすけろぉぉぉぉぉーーーーーーー!!!!!」
「ご夫君は最近行方不明と聞いていますが」
「むっっっっ§`´;) ででででは、くまっっっっ!!!たすけてぇぇぇーーーーー!!!!」
熊「や、黒百合様は管轄外ゆえ」
けご「い゛やぁぁぁぁーーーーーっ!!!離してぇぇぇーーーーっ!!!」


…まぁ、多分、リリースしてくれたと思うけど。
黒百合様、どっちかっつーと、年下スキーみたいだから(え)
 

宣伝と黒百合

 投稿者:みずほ  投稿日:2016年 4月21日(木)23時29分39秒
  最近すっかり、こっちの出番がなくなっちゃってますが、たまには出てくる(゜| こそっ。
ここは主にアンジョ邸ネタ置き場だけど、最近ほんっと、ネタが湧かなくて。無理矢理湧かせるものでもないので、ほったらかしてますけど。さすがに潮時がきたのかなぁ……なんて思いますが、これまた、無理矢理終わらせるものでもないので、ほったらかしときます。
1789では湧くかと思ったんだけどなぁ……全然です、こっちは。あんだけキャラ揃ってるのに。

代わりに、まぢまぢモードは湧いてます。
ぴくしぶさんにアカウント登録してからというもの、楽に使える格納庫がある安心感のせいなのか、それともまぢまぢで考えるクセがついたのか、そっちを書きたい!と思うことが増えましたね。
というわけで、1794~パレ・ロワイヤルの男たち~序章……みたいな感じで。

http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6685359


「友の死に涙するロベスくんが、友を断頭台に送り、最後には自分もその露と消える1789続編が見たいじゃないか!! 題して1794!!」とかツイったあたりがきっかけ。1794は、ロベス没年ね。
あと、全く同じ時期を描いてる、MAワールドとのクロスオーバーやりたかったってのも(^_^;)
だって!!!
ぜったいに美しいじゃないですか、ジュンオル様&ゆーたロベス!!! 並べたい!!!!
オル様の立ち位置も非常に美味しいし、MAだとモエたくてもモエられないというジレンマが、クロスオーバーすることにより解消!! 1789、キャラの宝庫だからな!
逆に、人物の関係やストーリー性に難ありの1789に、あの完成度のMA世界観をブッ込めば、かなり美味しくなると思いますけど!
オルロベって、日MAでモエたコンビだしな。全然ありなのです。ふふふ。あ、ダンロベは、パリに聖地巡礼行ったときにモエたので、ここもありなのです。

てなわけで、1789オンリーファン様には「混ぜんじゃねーよ、チッ」とかムカつかれそうなクロスオーバー、オル様礼賛(笑)
ヤだよねーー、こういうの。自分だったら読まないよねー(^_^;) オリキャラとか出されるのキライだったもんねー。いやいやいや、でも、オル公は史実キャラだし!? まあ、歴史パロみたいなものだと思えば!
……ていうか、いいんです、書いてる自分が楽しきゃいいんです。そりゃ、目を通していただければ、ほんっっっっとに嬉しいけどさ(T_T;)

このノリでまた何か書ければなー、と。美形総なめにしたいよね>王弟、貴族将校、王妃の愛人←(笑) もちろん、ロベスさんも!

つーわけで、単なる独り言と宣伝でしたー。

(で、自邸内でのロケを眺めてた、日MAオルロベ)
兄オル公爵「うつくしいですねぇ・・・・(゜゜)」
ロベスご先祖様「同意する」
兄公爵「あれで我々と同じオルロベですよ。はぁ……うつくしいですねぇ」
双子の兄のとこに遊びに来てた白椿ねえさま「にしても、あれは本当に白百合か?;;; よくもまぁ、まっくろキャラに……」
「(^^) あれは、黒百合です(^^)」
(後ろから聞こえてきた声に振り向けば)
(白百合様、いたーっ!?)
白椿「白百合っ!?;; えっ??(ロケ中の黒オル様と背後の白百合交互に見て)えぇっ!!?」
白百合「私がしらゆり。あっちがくろゆりです(^^)」
ご先祖様「そちらも双子か?;;」
白百合「いいえ。あっちも私。私も私です」
白椿「???;;; 二重人格?;;;」
白百合「うーーーん(゜~゜) そうでもあり。そうでもなし。二重人格のこともあれば、こうやって、ぱっくり分離しちゃうこともあります。ドッペルゲンガーみたいなものです(^^)」
白椿「……そういえばお前は、二重人格キャラ経験者だったな>JH」
(通りすがりのけごトワさんが、一瞬、ジョン@JHの顔になって、こっち見た§`_´ ))
白百合「なんかもう、不便だなー、と思ってて、最近」
白椿「うん。そうだろうな」
「黒いの続きだし。海渡ってのお仕事多いし。あっちのニンゲンカンケイもあるし」
「(^^)←こういうキャラじゃないもんなぁ」
「自分が二人いたらいいのにー、あ、そうだ、蛍光ピンクの変身薬持ってたんだ、飲んでみよーって……」
けご「飲むなっ!!ヽ§`Д´; )」←ジョン化
白百合「で、飲んで、朝起きたら、鏡の向こうに黒百合がいました(^^) これでバッチリです!裏キャラできましたから!」
白椿「でも、別人ではないんだな?」
白百合「はい。どっちもワタシです(^^)」
「海の向こうのニンゲンカンケイも、お前の意志なんだな?」
「うーーーーーん(^^) ……黒百合の意志?(^^)」
「でも、どっちも、お前なんだろう?」
「ねえさまは、白百合しか知りませんけど、黒百合には黒百合の世界がありますから」
けご「ニジュウジンカク、むつかしいから§`´;) あんしんしろ、しらゆりがマチガイを起こしそうになったら、ワタシがジョンの名にかけて、せきにんもって成敗するから<§`^´;)>」
白百合「マチガイ起こすのは黒百合だから大丈夫~(^^)」

……マチガイ起こす気マンマンかよ……
 

パレロワイヤルの庭

 投稿者:みずほ  投稿日:2016年 4月12日(火)00時46分29秒
  お堀端の仏革命、プレビュー両日行ってきました。

ここで言うのも今更だけど、パレロワイヤルって、オル公のお屋敷なんだよ!
韓MAにおいては、王妃を中傷する新聞を作らせてるのはオル様で、印刷所も彼の持ち物なんだよ!
日MAにおいては、オル公とロベスが共謀して革命推し進めるんだよ!!
あぁ……オル公んちの庭先で話が展開してるっつーのに、なんでここにオル公いないよ……(T_T)

ちなみに、日MAにハマった当時に聖地巡礼したときのパレロワイヤル。
 ↓
http://park18.wakwak.com/~hotaten/ma/tour2.htm

きっとこの窓から、オル公、若者たちがキャンキャンやってるの眺めてるんだ。

(で、プチロワイヤル)
兄オル公爵「というわけで、あなたの美しき後継者が、うちの庭で頑張っているようだが」
ロベスご先祖様「しばらく騒がしくなるが許してやってくれ」
「ときにマクシミリアンくん」
「・・・貴方にそう呼ばれたのは実に久しぶりの気がするが」
「君の後継者は、シトワイエンヌたちから『ロベピ』と呼ばれているそうだが」
「 ・ ・ ・ 」
「『ロベピくん』」
「 ・ ・ ・ ・ (ざわっっ←鳥肌たった!) い、や……あの若さと美しさなら、そのような愛称も大層似合うというか、確かに、まぁ、ろべぴ……上手いな、考えもつかなかった;;;;」

「あと、もうひとつ、ゆゆしき事態が発生しているが、気付いていますか、マクシムくん」
「?」
「君の美しき末裔ロベピくんには……彼女がいるらしいが」
「……は?」
「♪さいらもなーーむーーーって歌いながら、名もなき女とデキてるようですが。ほら」
(庭では若者たちが♪さいらもなーーむーー大合唱中)
「・・・・・」
「いいんですか?」
「・・・・・」
「私たちの時代には、ジャコバン党に女は無用だの、女は弱いだの言っていたものなのですけどねぇ、なんだか恋愛至上主義の仏革命になってしまったようですねぇ」
「……見苦しいものをお見せした。恋人は祖国。我が一族のアイデンティティを喪失しているようなので、後に指導し直す。お目汚し失礼した」
「や、『恋人は祖国』はアンジョ一族の家訓だったかと……まぁ、同じですかね、ロベピくんもアンジョも」

(ほんでもって)
(キラッキラの物体が、ドアの向こうに)
兄公爵「おぉ、ぼんじゅーる、けごトワ伯」
けごトワ「ぼんぢゅーる、おるれあん公<§`ー´)>」
「正装のお姿は、またいっそう、毒々しいですな。そしてっ、その目元は!!」
「気付いたか!ちょとマネしてみたぞよ、赤いアイライン!<§`▽´)>」
「どうせならテンテンまゆげも真似してみましょうか!」
「それはイヤーーーーーっ<§`^´)>」

(で、更に)
(窓辺で優雅に佇んで、若者たちの輝きを眺めている白百合オル様…てか、黒百合さま?)
兄公爵「佇む姿は百合の花。今日もお美しく、義妹殿」
黒百合「ボンソワ、義兄殿」
「ときに、貴方の印刷所を若者たちに開放したと伺ったが?」
「はい。もう、何度、横に階段設置して、ソロナンバー歌い上げて若者たちを吹っ飛ばしてあげようかと……」
「言うことが黒いですな、黒百合の君(笑)」
「そんな(微笑) 私は彼らの活動を陰ながら支援するまで」
「そうして、時をかけて、貴方の毒に染め上げようと?」
「有能な右腕がほしいのです。そうして、気が付きました。義兄殿がロベスさんをパートナーに選んだのなら、私にもその権利はあるのではないかと」
「ほう!」
「恐怖政治が始まり、王族が断頭台に向かうのはまだこれから……。友の死に涙する彼が、いずれは残った友を断頭台に送るのです。私はその道筋を整えてあげるだけ」
「……恐ろしくも美しい二人になりましょうな」

……書いてて分かったわ、仏革命健全すぎるからピンとこないんだ、あれ(^_^;)←いや、ちょっとピンとこなさすぎてさーー;;
けごトワさんは上記チラ書き程度にもかかわらず、それでもどう喋らせていいか悩むほど、どういう方向性のキャラなのか分からないっす。なんてこと。
とにかく、まぢネタはおろか、アンジョ一族4人もいるのに、ここで書くような小ネタも浮かばなかったというていたらく。
日韓MAチーム、感想代弁あざーっす!!

正座所感は、また追い追い正座部屋でー。
 

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