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HP「永久平和の使徒 石原莞爾」拝読させて頂きました。
総理大臣(当時)東久迩稔彦の石原莞爾への「弔辞」の中に
『今や我國は非武装の國となり我々は身に寸鐵を帯びず、しかしその故にさゝかの偽りもなく術策も交へずして最も公正に最も熱烈に世界平和人類社會の恒久平和を主唱し得る地位に置かれたのである。これは無上の幸福と言はねばならない』とあるのですね。
また、『1945年8月17日、第43代の総理大臣に就任する東久迩宮より、石原は内閣顧問の就任を要請されたが、「病弱」を理由に固辞している。8月28日、東久迩宮が記者会見で、「敗戦の原因の一つは国民の道義の欠落にある」と述べた発言は、言うまでもなく、石原莞爾が東亜連盟の集会で語っていた「国民道義の低下」論を仮借したものである』ともありますね。
今現在の日本国民の道義の欠落を考えますと、今の日本国民は世界の何処の国とも戦う資格はないし、戦えば負けることは確実ですね。日本国民は道義と云う心の軍備をすべきで、物質的な武装は排除して、身に寸鐵を帯びず、熱烈に人類社會の恒久平和を主唱し得る地位にあることは、有り難い限りです。
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