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ツール・ド・美ヶ原に続くマウンテンサイクリングin乗鞍(8/26)でのSUPERZIPPレポートさせてもらいます。(脚色なしで,つまらないレポートでご免なさい)
機材は美ヶ原と同様にフレーム:クロモリのケルビムULI,コンポ:78系DURA-ACE(ブレーキキャリパーのみULTE)で,足回り:SUPERZIPP+SERVIZIO CORSA+スプロケ12-27Tとし,総重量約7.5kgで臨みました。
本大会は初参加でまず参加者の多さに驚きました。朝6:30会場入りで既に場所取りが激しく,Eクラスで中ほどから7:48にスタート。
SUPERZIPPは相変わらず適度な剛性感と軽い漕ぎ出しで問題なし。前半5kmはF39T-R24T or 27TでCad90-100,HR170-175でシッティングで淡々とこなしていきました。中間点35分でしたが,第2CP手前の急坂区間を越えた辺りからじわじわ脚が重くなり始めケイデンス70台に低下,呼吸はさほど辛くないもののHR170未満でもう上がらない状態。そして残り5kmで1:00以上経過。ラスト1kmは高度のためか気合が入らず,残り300m付近でスピードの上がらないダンシングでやっと1:16台でゴール。
狙っていた1:15切りは来年への課題です。まだまだ発展途上ですのでハシモトさんには引き続きご指導をお願いしたところです。
ちなみにツール・ド・おきなわ130kmに初エントリーしました。もちろんSUPERZIPP投入予定です。
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