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こんばんは、お久しぶりです。
今日(15日)の甲子園は4試合とも接戦の好ゲームだったと思います。
中でも第4試合は両チーム共にノーエラーで、引き締まった試合だなぁと見ていたら
9回表のピンチにヒット性の当たりを好捕した立正大淞南レフトの後藤が、
その裏の打席でサヨナラHR。あまりに突然であまりに劇的な幕切れでした。
13日の三重−熊本工の試合でもあわや勝ち越しの場面でファインプレーを見せた選手が
その裏サヨナラヒットを放つ、というようなこともあったのでもしやと思いましたが、
しかしホームランをかっ飛ばすとは思いませんでした。お見事の一言に尽きます。
華陵のエース安達がそれまで安定した投球を展開していただけに尚更そう思いました。
淞南・崎田、華陵・安達ともどもストレートに球威があり見応えのある投手戦でした。
崎田は足でも魅せていましたね。
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