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師匠のコンクールレポ!!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 8月17日(木)00時19分17秒
   凄い顔ぶれのコンクールだったのですネ!!神成先生も、凄い人なのですね!!!FBで友達リクエストが、神成先生から来たのですが、「僕と杏里は1975年以来の付き合いです、ギター頑張って」というメッセージまでいただいていました。

 師匠、できれば月1くらいで、コンクールレポートをお願いしたいです。よろしくお願いします♪♪

                                 ラファガでした!!
 
 

チョット一言

 投稿者:逗子市民  投稿日:2017年 8月17日(木)00時09分30秒
  デビット、僕と台頭していきと言うのは75年彼が1位76年僕が1位だったと言う事で、だから俺達同じようなレベルと僕が思っているのでは無いです、ましてコンクール後の精進においては1年ごとに差が開き、有名選手を指して「あいつと同じ野球部だった」と言っているようなニュアンスです、誤解無きように!  

コンクール

 投稿者:逗子市民  投稿日:2017年 8月17日(木)00時01分53秒
  伴野氏のリクェストと暇な時間が丁度重なりました、久しぶりに記憶を辿ってみます、あの頃マドリッドギターソサエティーと言う機関が有りつき1くらいの割合でギターコンサートをやっていました(僕もそこでデビューコンサートさせてもらった)エルネスト・ビテッティー(今は知らない人もいるんだろうな)のコンサート時、ホルヘカルドーソが「杏里、お前の為に250万用意したぞ」と言ってコンクールの構想を語ってくれました、大体月5万円前後での生活でしたから賞金のでかさはぴんと来ません、スペインの文化省主催で実務はソサエティーとカルドーソが取り仕切るとの事、審査委員長はデ・ラ・マーサ、セビーリャの主任教授のアメリカ(変な名前、後にマリアエステルの育て親として名をはす)やトローバ、ハープでアランフェスを録音したサバレータなどが審査員だった、テープ審査などは無く予選1回の本選と言う構成、開催前日には参加者を招いての前夜祭まで有った。優勝候補はなんと言ってもマーサの代教を勤め「私の生徒で優秀だったのは、アリリオ・ディアスとりカルド(なんでホルヘアリサが無い!)」とデラマーサに言わしめたリカルド・フェルナンデス、そしてなんとあのパリコン優勝者のロベルト・アウセルがパーティーに居る、まあ自分は入賞を目指してして参加したわけでは無いから誰が居ようが関係ないと思いたいが、やはりこのレベルの人達と同じ土俵に上ること自体おこがましく感じてしまい、参加を辞退しようとも思った。予選の課題曲はE/Sデラマーサのプラテロと私から2曲だった(と思う)と5分以内の自由曲、2日で30人強が演奏、パーティーの後数人が参加を辞退すると言う事も鮮烈な記憶だ。なんとロベルトは予選落ち、本選結果も1位神成理、2位リカルド、3位柴田と波乱の結果、1位をリカルドとしたマーサが、「そうでないと言うなら私は審査員を降りる」等と大揉めした事の印象が強く本選自体の記憶が余り無い、4位の入賞者がスペイン人(今現役で活躍していない)だったもののスペイン文化省主催で入賞者総てが外国人だったことから、ギターイコールスペインと言う公式が通用しなくなっていく一つの時代の流れの始まりでも有り、今から考えるとクラシックギターがインターナショナル化していく始まりだった感が有る、このすぐ後のタレガコンクールもデビット・ラッセル、僕と外国人が台頭していき、稲垣稔氏が参加した時には演奏中花火がなるなど、総てがクリアーでない審査も問題となって行く時代に・・ちなみにこのときの3位の賞金は50万位、そして1位になった神成氏とは度々コンクールで争う中となったのです、彼は今はスペインのアストゥリアス地方のゲッチョ音楽院の主人教授として活躍中。  

師匠、そろそろコンクールレポを!!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 8月16日(水)19時56分47秒
   こんばんは、ラファガです。

 ここの所、めっきり投稿が減って、寂しい掲示板に・・・・・。そろそろ、賞金250万のコンクールレポをお願いします。
 

第3回バッハハウスでバッハを弾こう!無事終了

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 7月31日(月)14時37分59秒
編集済
   こんにちは、ラファガです。

 第3回バッハハウスでバッハを弾こう!無事終了いたしました。Kinさんも、お疲れさまでした。現地に9時半に到着「1番乗り」で指馴らしはしたものの、皆さん続々と到着し、その後本番まで全くギターにさわれず、本番に!!ミスはあったものの、自分採点は70点。現状はこんなものかと反省・・・。

 2部の最後だったので、製作家の寺町氏と歓談していると、ギターを弾かないお客さんから「音を聴いてみたいので、試奏してくれませんか」とのこと。快く了承!!2~3人の前で軽く音出しをするのかと気楽に思っていたら、終演後ステージに呼ばれて・・・、何か・・・・、話しが違わないか~!皆客席に座っているし、杉山さん司会までしてるし、ウッソーー。弾く曲も決めてないし・・。

 ということで、5台のギターを杉山さんの紹介で演奏。直ぐ本気モードで弾ける曲はバッハのチェロ組曲1番プレリュードなので、次々とギターをステージ上で持ち替え、よく理解「楽器の特性を」しないまま5回演奏!!演奏しながらタッチ、弦幅、どの程度まで音が出るか等、考えながら、緊張状態のまま演奏したので、本番より疲れました・・。でも、お客さんには、好評でしたので、安心しました。

 来年は、教室生の皆さんも是非参加してくださいませ。曲は、バッハでなくても全く問題ありません。カルカッシでも、ソル、タレガ等、非常に響きの良いホールですので、是非参加しましょう!!

 写真を添付しておきます。集合写真と試奏中の私♪
 

杏里師匠のレッスン26回目!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 7月24日(月)23時05分31秒
   こんばんは、ラファガです。

 RMさんも、こんばんは。レッスン見学お疲れさまでした。今現在は、静岡教室の定員が、いっぱい~~との事ですので、空ができてレッスンができる様になると、良いですネ!

 久しぶり(2ヶ月ぶり)のレッスン、予定どおりレッスン1時間半前に到着!!指馴らしを少し始めた所で、師匠が2階から降りてこられた。アレ?!○藤さんのレッスン終わるの早いナ~って思っていたら、まだ来られていないとのこと!?忘れてしまったか、勘違いだろうか・・・!!

 ということで、「杏里師匠がレッスンする?」との一声で、○藤さんの時間も拝借してレッスン開始♪♪今回は、前回の宣言どおり、A・タンスマンのカバティーナ組曲5曲をみてもらう。

 まず、指示されている半音階を2回演奏。「全音階はやった!?」と師匠に問われて、まだ教わっていないと私返答・・・。それで、30分を使って全音階の指導!!左手の体重移動が課題の私にとって、またまた目から鱗のレッスンだった。「楽しい!!!」って音階練習が楽しいのか~??って思う人もいるかもしれないですけれど、元々私は早弾きが気持ちよいというか、得意の部類に入いるので、これでもっと正確に弾けるようになると思うと、基礎練習も楽しさ倍増なのです!!

 そして、いきなりカバティーナ組曲のⅠプレリュードからⅡサラバンド、Ⅲスケルツィーノ、Ⅳバルカローレ、Ⅴ新曲のダンサ・ポンポーサまで、いっきに演奏!!自分でも今回は90点の演奏ができた「と勝手に思った」。・・・「前回は自分採点10点だったので・・・」。すると師匠から、凄く良くなってるとお褒めの言葉をいただき、さらに良くなるように、細かいテクニック指示が全曲にわたって・・・。これは、もったいなくて紹介できません!!というのは冗談ですが、私の左手の人指し指の骨折を、補う目的の指示なので、他の人には参考にならないのではと、思うからなのですが・・・。

 もう、今週日曜日にバッハハウスでの演奏も控えているので、良い演奏が出来るように、頑張ります。

 ここで、新しい教室生の皆さんに伝言。1昨年から静岡市葵区油山にある、故和田様の別宅で演奏会が行われているのです。その別宅が、バッハハウスと呼ばれていて、静岡県クラシックギター協会を主宰されている杉山文朗様が、管理をまかされて、ギターの演奏会を主催されています。基本はバッハの曲なのですが、私のようにバッハ作曲以外の曲も当然ですが、OKなので聴きにきてくださいませ!!駐車場も、出演者を除いて40台くらいは駐車できるので、車で来てくださいませ。油山苑さんという旅館の斜め向かいに位置しているので、グーグルとかで検索すると、直ぐわかると思います。

 今回は、演奏の他に、2名の製作家、長崎祐一氏、寺町 誠氏がギターの展示を行います。詳しくは、以前アップしたプログラムを参照してくださいませ。

 では♪♪

 
 

ありがとうございました

 投稿者:RM  投稿日:2017年 7月22日(土)13時53分57秒
  本日見学させていただいた者です。
柴田先生、そして鈴木さん、ありがとうございました。
大変ためになりました。
またぜひ相談・見学させてください。
改めて、今日はありがとうございました。
 

ららら♪ギター2

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 7月20日(木)11時37分22秒
   普段あまりテレビを見ないのですが、明日の夜楽しみですネ♪♪  

ららら♪ギター

 投稿者:Kin  投稿日:2017年 7月19日(水)23時08分50秒
  バッハハウスはラファガさんと私だけだったのですね! バッハばっかは選曲が大変。今年もやろうと思った曲が他の人と被り、やむなく変更しましたがまだ弾けない~。
ところで7/21(金)はギター番組メジロオシー!

NHK BSプレミアム 19:30-20:00 美の壺「木を慈しみ、音を愛でる ギター」
NHK Eテレ     21:30-22:00 ららら♪クラシック「解剖!伝説の名演奏家~偉大なるギターの革命家 セゴビア」

両番組とも村治佳織さんが出演!
美の壺は渡辺香津美さん、ららら♪は杏里先生の友人、手塚健旨さんが出演されます。
ギタリスト必見じゃ!
 

バッハハウスコンサートのお知らせ!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 7月17日(月)21時47分21秒
編集済
   こんばんは、ラファガです。

 発表会後、初投稿になってしまいました。油山のバッハハウスにて、第3回バッハハウスでバッハを「も」弾こう、コンサートが7月30日に開催されます。もっと早くお知らせしたかったのですが、自分が出られるかどうか、微妙な状態だったので・・・。

 今回は、当教室からは、Kinさんと私だけと、ちょっと寂しいですけれど、頑張って演奏してきますネ!

 当初は「バッハも弾こう」ということで、レッスン中のタンスマンを選んだのに、知らない間に「バッハを弾こう」に戻ってるし・・・。

 油山は少し市内から遠いですけれど、聴きに来て下さいませ♪♪
 

発表会お疲れ様

 投稿者:ユトリスト  投稿日:2017年 6月 4日(日)16時59分48秒
  昨日の発表会はお疲れ様でした。私は緊張しまくりでした。
打ち上げでは、久しぶりに楽しい時間を過ごさせていただきました。
皆さんの全体の写真を貼り付けておきます。
 

発表会無事終了!!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 6月 3日(土)23時13分20秒
   こんんばんは、ラファガです。

 発表会も、無事終了。杏里師匠、教室生のみなさん、お疲れさまでした。また、来年に向けて、がんばりましょうネ!!
 

発表会♪♪

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 6月 3日(土)09時38分55秒
   おはようございます。ラファガです。

 さあ、発表会!!皆、頑張って演奏しましょう♪♪
 

もうすぐ発表会!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 5月27日(土)15時42分37秒
   こんにちは、ラファガです。

 柴田杏里静岡ギター教室の発表会が、1週間後となりました。皆、がんばりましょう?(^^♪
 

自分のレッスンにおいての点数!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 5月25日(木)05時38分59秒
   おはようございます、ラファガです。

 師匠の仰るように、毎回自分のレッスン時におけるパフォーマンスに対しては、点数を付けています。これは、目的を持って行っている訳ではなくて、ギター演奏に「特に杏里師匠の前での演奏」対して、どれだけ自分が取り組めているかの、評価としてという事なのです。

 私の場合、杏里師匠の前での演奏が、最も緊張して指が震えたりして、まともに演奏できないでいました。これは、如何ともしがたく、とにかく慣れるしかないので、評価「点数」には影響していません。前回のレッスンで、指摘された事が出来ていない、弾き込み不足や体調不良が原因で、良い演奏「止まらない、ポジションミスしない、雑音を出さない等」が出来ていない自分に対する評価なのです。

 せっかく逗子から、「超1流の演奏家である杏里師匠が」泊りがけで静岡までいらしていただいているのに、何もその技術、感性を盗めないなんて、自分に対して腹立たしいではないですか!!っという事なのです。

 7月のレッスン時には、必ずカヴァティーナ組曲を仕上げます。宜しくご指導を、お願いします!!
 

発表会

 投稿者: 逗子市民  投稿日:2017年 5月24日(水)01時02分16秒
  そろそろカウントダウンに入った発表会、今回のレッスンはそれを見据えてそれぞれ頑張っていました、名指しで(掲示板だから良いよね)言うと雅子ちゃんのシャコンヌ、暗譜は無理と言う事で苦労した譜面を製作、青嶋君は後2週間をちゃんと見据えて(つまりまだ間に合わないが)しっかり照準を合わせているのが解る、遠山君の出来は今までで初めて曲をコントロール出来るetcそれぞれ今日に深くその日に向かって準備をしています、一つ気になるのは伴野氏、レッスンは長い目で延びる為のアドヴァイスなので1回づつの出来は余り問題ではないのだが、1回づつを100点満点で計っているかも、熱意としてそれは評価出来るが、練習できる時も有れば出来ない時も有る、教える側としては長い目でやるべき事を指摘する事が多いので1回ごとに余り具体的評価を求めてしまうと(上級者の場合)返って木を見て森を見ずとなる危惧も有るかも、もう少し余裕を持ってくれると良いか等とも思う、指を壊して戸惑う人入門間もなくレッスンして居ない曲を出して不安な人正に10人10色、皆さんにとって師匠は指針だろうけど実際はお互い研究中、とりあえず僕が皆さんより少し道で言うと先を歩いているだけなので、発表会となるとナーヴァスさは僕が1番かも、講師演奏なんて余裕無いも良い所で、生徒さんの演奏聴かずに(本当は絶対聴くべき)自分の練習をしつ、ついつもそんな自分を悔しく思って居ります、ギター演奏って大変だモンね。  

杏里師匠のレッスン25回目!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 5月21日(日)21時13分11秒
   こんばんは、ラファガです。

 今回で、師匠のレッスンも私にとって3年目に突入・・・。しかし、先週からの、私の体調不良が原因で、1週間まったくギター練習が出来ず、ダンサ・ポンポーサ、プレリュード、発表会で弾く予定の南のソナチネまで、練習不足でボロボロ状態・・・。1週間弾かないと、技術も、感覚「暗譜」もまったくだめだった。今日の点数は10点。早く復調しねければ。
 

松田弦コンサートのご案内

 投稿者:N田  投稿日:2017年 5月 9日(火)12時26分52秒
  こんにちは~
私の友人が主催するコンサートのご案内です。
松田弦さんは東京国際コンクール1位をはじめ国内外7つのコンクールですべて1位という実力者です。
今回は全40席程度ですのでご興味のある方はお早めに。
(私は5/15~5/24不在につき連絡が取れませんがあしからず)

2017年7月2日(日)静岡市葵区呉服町ギャラリー2F
開場:14時45分、開演:15時
入場料2000円

それでは
 

杏里師匠のレスン24回目!!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 4月16日(日)16時50分18秒
   こんにちは、ラファガです。

 杏里師匠のレッスン24回目。A・タンスマンのプレリュードから。メロディーラインの音色変化の指導。スルタスト、スルポンティチェロで弾く部分の指示。メロディー音にメリハリが付くのと、音に流れを与える効果あり。山下君の演奏みたいだと思った。軽いジャブアルアイレスケールでの低音、アポヤンドで登りつめるスケールでのメリハリ・・。これを全部クリアーできれば、なんか演奏家として通用すると思った。ガンバルのみだ。

 次、ダンサ・ポンポーサで、一部暗譜ミスあり。これは今日のうちに修正予定。低音でのメロディーのタッチをより手の重みを使って重厚さをだすように指示。これはすぐ出来るようになった。あと、低音の休符が1つとばしで出てくる部分があるが、厳密に行うとメロディーに違和感を覚えるので、運指の移動時にしっかり消音すれば良いとのこと。これも出来そうだ。
 セーハについて・・。大変な事は良くわかるが、それでも手、腕の重さを利用して、出来るだけ少エネ奏法で弾くように指示が・・・。これが一番難しいと思った・・。今、2回弾くと疲れが溜まる状態。これを改善するのが急務だ。セーハでの脱力を会得するか、力で捻じ伏せても弾けるようにするかの、どちらかだが・・・。でも2回までは、弾けるようになったので、コツをさがさなくては!!今週はこの2曲に専念する予定だ♪♪
 

レッスン前の心構え♪♪

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 4月15日(土)05時07分19秒
   おはようございます、ラファガです。

 今日、明日と杏里師匠の1ヶ月に1度のレッスンが始まる。
 32年間口腔外科医として、色々な先輩方に指導を受け、また後輩達を指導してきた。例えとして1を聞いたら2が出来るのは当たり前、それを1を聞いたら3以上に会得するように、後輩達を指導してきた。今の私はどこまでそれを、理解できているだろうか。10が限界としたら、8まで理解、発展、会得といった所か・・・。

 ギターに専念して4ヶ月が経った。体力的、身体構造的に限界と思われたダンサ・ポンポーサも、今まで構造、性質を変えたギターを揃えたおかげで、乗り切って弾けそうだ。今度のレッスンは、河野50号で臨む。ナット幅40mm、私の原点ともいえる楽器。考えてみたら40年間所有している。ロジャースの糸巻きは初期の物だったようで、メッキも剥げてボロボロだ。師匠の一言「ダンサ・ポンポーサ弾ける?」で、取り組むようになり、なんとか弾ける「師匠にみせられるまで」ようになってきた。

 師匠に指導された、「ジャブスケール(勝手に命名)」半音階スケールで3オクターブを2回、それ以上は続けて弾かないように指示された。理由は、「回数を多くすると、集中力に欠けるから」とのことだった。私の言葉に置き換えると1回目は多少ミスっても良し。そのかわり、2回目は本番モード!けっしてミスらないように!との事だと理解している。これは、曲の演奏も同じ。俗に言う指馴らしは1回目、2回目が本番のつもりで、日頃から練習に取り組むようになってきた。これは、録画撮りにも影響していると思う。皆同じではないが、本番では気合が空回りしがちでミスる場合が多い。運指のど忘れによるミス、過緊張による空白「演奏の中断等」。

 明日のレッスンで、ちょうど2年目「24回目」。自分でも、進化を実感できてきたように思う。1を聞いて「指導されて」4くらいは会得できてきただろうか・・・。杏里師匠はどう思われているだろうか・・・。楽しみでもあり、不安でもある今日この頃♪!?
 

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