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自分のレッスンにおいての点数!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 5月25日(木)05時38分59秒
   おはようございます、ラファガです。

 師匠の仰るように、毎回自分のレッスン時におけるパフォーマンスに対しては、点数を付けています。これは、目的を持って行っている訳ではなくて、ギター演奏に「特に杏里師匠の前での演奏」対して、どれだけ自分が取り組めているかの、評価としてという事なのです。

 私の場合、杏里師匠の前での演奏が、最も緊張して指が震えたりして、まともに演奏できないでいました。これは、如何ともしがたく、とにかく慣れるしかないので、評価「点数」には影響していません。前回のレッスンで、指摘された事が出来ていない、弾き込み不足や体調不良が原因で、良い演奏「止まらない、ポジションミスしない、雑音を出さない等」が出来ていない自分に対する評価なのです。

 せっかく逗子から、「超1流の演奏家である杏里師匠が」泊りがけで静岡までいらしていただいているのに、何もその技術、感性を盗めないなんて、自分に対して腹立たしいではないですか!!っという事なのです。

 7月のレッスン時には、必ずカヴァティーナ組曲を仕上げます。宜しくご指導を、お願いします!!
 
 

発表会

 投稿者: 逗子市民  投稿日:2017年 5月24日(水)01時02分16秒
  そろそろカウントダウンに入った発表会、今回のレッスンはそれを見据えてそれぞれ頑張っていました、名指しで(掲示板だから良いよね)言うと雅子ちゃんのシャコンヌ、暗譜は無理と言う事で苦労した譜面を製作、青嶋君は後2週間をちゃんと見据えて(つまりまだ間に合わないが)しっかり照準を合わせているのが解る、遠山君の出来は今までで初めて曲をコントロール出来るetcそれぞれ今日に深くその日に向かって準備をしています、一つ気になるのは伴野氏、レッスンは長い目で延びる為のアドヴァイスなので1回づつの出来は余り問題ではないのだが、1回づつを100点満点で計っているかも、熱意としてそれは評価出来るが、練習できる時も有れば出来ない時も有る、教える側としては長い目でやるべき事を指摘する事が多いので1回ごとに余り具体的評価を求めてしまうと(上級者の場合)返って木を見て森を見ずとなる危惧も有るかも、もう少し余裕を持ってくれると良いか等とも思う、指を壊して戸惑う人入門間もなくレッスンして居ない曲を出して不安な人正に10人10色、皆さんにとって師匠は指針だろうけど実際はお互い研究中、とりあえず僕が皆さんより少し道で言うと先を歩いているだけなので、発表会となるとナーヴァスさは僕が1番かも、講師演奏なんて余裕無いも良い所で、生徒さんの演奏聴かずに(本当は絶対聴くべき)自分の練習をしつ、ついつもそんな自分を悔しく思って居ります、ギター演奏って大変だモンね。  

杏里師匠のレッスン25回目!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 5月21日(日)21時13分11秒
   こんばんは、ラファガです。

 今回で、師匠のレッスンも私にとって3年目に突入・・・。しかし、先週からの、私の体調不良が原因で、1週間まったくギター練習が出来ず、ダンサ・ポンポーサ、プレリュード、発表会で弾く予定の南のソナチネまで、練習不足でボロボロ状態・・・。1週間弾かないと、技術も、感覚「暗譜」もまったくだめだった。今日の点数は10点。早く復調しねければ。
 

松田弦コンサートのご案内

 投稿者:N田  投稿日:2017年 5月 9日(火)12時26分52秒
  こんにちは~
私の友人が主催するコンサートのご案内です。
松田弦さんは東京国際コンクール1位をはじめ国内外7つのコンクールですべて1位という実力者です。
今回は全40席程度ですのでご興味のある方はお早めに。
(私は5/15~5/24不在につき連絡が取れませんがあしからず)

2017年7月2日(日)静岡市葵区呉服町ギャラリー2F
開場:14時45分、開演:15時
入場料2000円

それでは
 

杏里師匠のレスン24回目!!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 4月16日(日)16時50分18秒
   こんにちは、ラファガです。

 杏里師匠のレッスン24回目。A・タンスマンのプレリュードから。メロディーラインの音色変化の指導。スルタスト、スルポンティチェロで弾く部分の指示。メロディー音にメリハリが付くのと、音に流れを与える効果あり。山下君の演奏みたいだと思った。軽いジャブアルアイレスケールでの低音、アポヤンドで登りつめるスケールでのメリハリ・・。これを全部クリアーできれば、なんか演奏家として通用すると思った。ガンバルのみだ。

 次、ダンサ・ポンポーサで、一部暗譜ミスあり。これは今日のうちに修正予定。低音でのメロディーのタッチをより手の重みを使って重厚さをだすように指示。これはすぐ出来るようになった。あと、低音の休符が1つとばしで出てくる部分があるが、厳密に行うとメロディーに違和感を覚えるので、運指の移動時にしっかり消音すれば良いとのこと。これも出来そうだ。
 セーハについて・・。大変な事は良くわかるが、それでも手、腕の重さを利用して、出来るだけ少エネ奏法で弾くように指示が・・・。これが一番難しいと思った・・。今、2回弾くと疲れが溜まる状態。これを改善するのが急務だ。セーハでの脱力を会得するか、力で捻じ伏せても弾けるようにするかの、どちらかだが・・・。でも2回までは、弾けるようになったので、コツをさがさなくては!!今週はこの2曲に専念する予定だ♪♪
 

レッスン前の心構え♪♪

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 4月15日(土)05時07分19秒
   おはようございます、ラファガです。

 今日、明日と杏里師匠の1ヶ月に1度のレッスンが始まる。
 32年間口腔外科医として、色々な先輩方に指導を受け、また後輩達を指導してきた。例えとして1を聞いたら2が出来るのは当たり前、それを1を聞いたら3以上に会得するように、後輩達を指導してきた。今の私はどこまでそれを、理解できているだろうか。10が限界としたら、8まで理解、発展、会得といった所か・・・。

 ギターに専念して4ヶ月が経った。体力的、身体構造的に限界と思われたダンサ・ポンポーサも、今まで構造、性質を変えたギターを揃えたおかげで、乗り切って弾けそうだ。今度のレッスンは、河野50号で臨む。ナット幅40mm、私の原点ともいえる楽器。考えてみたら40年間所有している。ロジャースの糸巻きは初期の物だったようで、メッキも剥げてボロボロだ。師匠の一言「ダンサ・ポンポーサ弾ける?」で、取り組むようになり、なんとか弾ける「師匠にみせられるまで」ようになってきた。

 師匠に指導された、「ジャブスケール(勝手に命名)」半音階スケールで3オクターブを2回、それ以上は続けて弾かないように指示された。理由は、「回数を多くすると、集中力に欠けるから」とのことだった。私の言葉に置き換えると1回目は多少ミスっても良し。そのかわり、2回目は本番モード!けっしてミスらないように!との事だと理解している。これは、曲の演奏も同じ。俗に言う指馴らしは1回目、2回目が本番のつもりで、日頃から練習に取り組むようになってきた。これは、録画撮りにも影響していると思う。皆同じではないが、本番では気合が空回りしがちでミスる場合が多い。運指のど忘れによるミス、過緊張による空白「演奏の中断等」。

 明日のレッスンで、ちょうど2年目「24回目」。自分でも、進化を実感できてきたように思う。1を聞いて「指導されて」4くらいは会得できてきただろうか・・・。杏里師匠はどう思われているだろうか・・・。楽しみでもあり、不安でもある今日この頃♪!?
 

5月

 投稿者:逗子市民  投稿日:2017年 4月 1日(土)22時47分44秒
  5月のレッスンは20~21で行ないたいと思います。  

杏里師匠のレッスン23回目!!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 3月21日(火)22時17分0秒
   こんばんは、ラファガです。先週の土日に今月はレッスンだったのですが、日曜の2時から私のレッスン、夕方6時半からtaichi君のコンサートだったので、記載がおくれました。杏里師匠がしっかりコメントをして下さっています、まずは良かったネ!

 23回目のレッスンに突入。A・タンスマンのサラバンド、プレリュードと演奏、前回の指示が概ねできていたようで、プレリュードのスケール後に、少し間を入れて和音に移行の指示のみ指摘を受けました。この2曲のみしっかり指導を受けたかったのですが、師匠曰く「ダンサ・ポンポーサ弾ける?」・・。ウワーやばい全然予想していなかったので、人指し指が届いて弾けるかどうかしか確認していなくて、譜面を見ても弾けない状態・・・。師匠からは、運指を決める段階からの方が教え易いとのことで、5段目くらいまでしか譜読みできず、でもある程度運指の方向性を示してもらえたので、3週間後のレッスンでは、暗譜状態で演奏したい。でも、何時もはだいたい時間オーバーなのだけれど、10分早く終了。師匠も聴いていて歯がゆくおもったのではと気にしてしまった。私、本当に不器用だと思う・・・。

 レッスンから2日たって、2ページ目のFineまでは、運指をきめて暗譜したので、明日までには最後までアナリーゼを行って暗譜する予定。

 この曲セーハが多くて弾きにくく、左手手首が痛む・・。そこで、弾きやすく手に合わせて作ってもらった河野ギターの音程を半音下げ、暗譜に臨んでいる。この半音から1音下げるだけで、ギターの弦の張力が下がり、手、腕への負担が大分減少する。皆さんも、弾きすぎて手に負担がかかると思っている人は、お勧めの暗譜方法です。試してくださいネ!!
 

おめでとう

 投稿者:逗子市民  投稿日:2017年 3月21日(火)00時59分3秒
  太一君、コンサート成功だったと思います、おめでとう!何より本人が目指している事が単に弾ける弾けないのレベルではなく表現に主張が有る事、聞く人にそれを納得させようと言う姿勢はデビューする新人の粋を上回っており、僕的にはまずそこで感心しました人生長いしこれから音楽で身を立てていくとなると、今もてはやされるだけでなくもっと先を見るべきだけどしっかりその観点も見据えてやっている。僕たちの世代は明日のジョー(チャンピォンになれず)巨人の星(体壊しちゃう)視点だったし、テクニックも段違いに貧弱でした、音楽にも人生にも豊かな発想を持ち、一つ一つ積み重ねて結果を出していく姿勢に、上から目線で褒めると言うより反省と羨ましさを感じました。評論家でない人間は1人に感想を言うとその後知り合ったりきいたりする人に「自分はどうだ」と聞かれた時、一々比較(どっちの方が上手いみたいな)で応えなければなら無かったりするので、まあ黙っているのが一番なのですが、細々した評でなくスケールの大きさとして、自分の肌に大きな刺激があったときは、「刺激を受けた」と発言しないとね。  

お疲れ様でした

 投稿者:yana  投稿日:2017年 3月20日(月)19時09分11秒
  太一君、お疲れ様!
いつもと表情が違ってたね・・・
これからも頑張ってください!
 

ありがとうございました!

 投稿者:taichi  投稿日:2017年 3月20日(月)14時47分32秒
  昨日はコンサート来ていただいてありがとうございました!久しぶりな感じの緊張があって、中々にコントロールが上手くいかず、危うい流れも多々ありましたが、更に精進するのみ…この経験を糧にして高みを目指していきます。とりあえず明後日は関西公演、こちらは全てソロのプログラムです。頑張ってきます!  

師匠のコンクール遍歴5回目!!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 3月12日(日)23時23分51秒
   こんばんは、ラファガです。

 杏里師匠のコンクールレポが佳境に入ってきました!!瀬戸大橋国際ギターコンクールに出ていらしたとはビックリでした。第1回がたしか1988年だから初回だったはず。マリア・エステル・グスマンさんが1位との事ですから。それが最後になったのですね!!

 次、その当時250万の賞金のコンクール!!楽しみですネ♪♪
 

コンクールレポ

 投稿者:逗子市民  投稿日:2017年 3月11日(土)01時10分5秒
  前に言ったとおり、詳しいレポートが消えてしまいめげて居りますが、もう1回チャレンジです、先日スペイン時代の親友手塚健旨氏と久しぶりに共演、彼は現代ギターなどにも沢山の連載他きぞを書いていて、我々がパリにイエペスの講習会参加の為行った旅行を書きたいと、先ほどスペインからメールが来た(便利な世の中!)ものの、印象深い断片はいくつも有るのに、トータルでの記憶はまあ薄れている、従ってコンクールも断片的記憶のみです、突っ込まれても責任持てないから気楽に読んでね、音楽院卒業してさあこれからどうしようと言う頃、商社を初めとする日本人の奥様や子供のレッスンを1年前位からやっていたが、人数がそれなりにいて何とか生活できるくらいの収入に、一応音楽院主席卒と言う事でデビュー的演奏会もいくつか話が来るし、師匠のアリサ氏も、スペインに残るなら夏に落第した生徒見て欲しい(6月に試験落ちると9月に追試、新学期は10月だけど先生方はヴァカンスに行くので面倒見られない)etcとりあえずスペインに居られそう、イエペスやホセルイスのレッスン(というより彼らが目の前で弾いてくれるお手本目当て)も続けたいし、頑張るぞ!だけど本当にこんな生活でよいの・・?と言う事で外の一般レベルを知るにはコンクールと考えたら、音楽院に告知が、マヌエル・パラウ、毎回ギターではなく今回はギターコンクールと言う事、彼のことはイエペス(同郷と言うか同地方)の録音(東方のコンチェルトが有名、他ソロもある)で知っている、デ、申し込み。課題曲は彼のギター曲、アレグロ、15分以内の古典かそれ以前のものと現近代の組み合わせ。予選は無しでいきなり本選、国際コンクールとは銘打たず、多分その地方のみをターゲットにして国内の音楽院には一応知らせるというニュアンスだと思われる。結果参加者は4名だったが、内訳はバレンシアの音楽院の先生(アシスタント)2名、同音楽院のホープと僕と言うメンバー、むちゃくちゃアウェーでは有る。面白いのは表彰の仕方だが1位を決めるというのでなく、いくつかのスポンサーが付いて、賞金も多いのや少ないのが有る、それを誰に上げるかを審査員に決めさせるというもの、審査員は7名位だったが、僕が解るのは、バレンシア音楽院のギター主任教授と和声学課の主任教授であのアセンシオの奥様、マティルデの2名。結果僕は一番賞金の高い確か銀行のもの(25万円位)と地方でコンサートを主催してもらうバレンシアフィル・ハーモニー賞をいただいたので、とりあえずプロフィールにはコンクール1位と書いたんだけど・・これが縁でアセンシオ後夫妻とは親しくなり(自宅で内なる思いをピアノで弾いてもらったり、アセンシオが審査員をしていた、ターレガコンクールへ出場を勧められたり)ホセ・ルイスの講習会で一緒だったエンリケ・ペロナ(素晴らしいギタリスト、今でも彼の魅力は独自のもので、他の優秀なギタリストとは違う、音楽って番付で競うものではないという事を最初に気付かせてくれたギタリスト)と再会、後にエレクトリック・クラシックバンドを結成するなど実りの多いものとなった、この後もコンクールを続けようと思ったのは、入賞を目指すのではなく素晴らしい人と出会える可能性を求めると言う方が大きい。自分のコンクール最後は瀬戸大橋コンクール、レヒノ・を讃えてというもので、この時だけは他の人に獲らせるなら俺を超えてないと・・と言う番人的根性で出場した。18歳のマリア・エステルが出場して1位(僕2位)だったこちらはひっちゃきにギター弾いて闘ったけど彼女は落ち着いて自分の音楽をやっていた、姿勢でもう完敗、自分のコンクール歴を2位で終わらせるのが悔しくて、日本のコンクール受けようかとマジに考えたけど、多分優勝を狙って行っても演奏自体実力出せなかったろうし、音楽って争うもので無いと思い始めていたんだろうな、守るものが少しでも出てきたら、それを大切にする方が良いかも、勿論人それぞれだけど・・次は賞金250万円と言うコンクールがマドリッドで開催されます。、  

杏里師匠のトリオコンサート!!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 3月 7日(火)14時09分21秒
   こんにちは、ラファガです。

 一昨日、横浜での杏里師匠と西本先生ご夫妻のコンサートに行ってきました!!静岡での杏里師匠の演奏とはまた別の、リラックスしたアットホームな雰囲気の良いコンサートでした。会場で、応援団2号のユトリストさんと合流、前から3列目で一緒に拝聴してきました!!

 今度は、静岡でも演奏して頂きたく思いました。まずは、ご報告まで♪♪

 3重奏での杏里師匠、一夫氏、悦子先生!!
 

応援団1号!!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 3月 3日(金)20時08分30秒
編集済
   こんばんは、ラファガです。

 杏里師匠と横浜の友人N先生+N先生のご主人の毒茸さんとの、ソロ、デュオ、トリオの演奏会がもう明後日になりました。N先生ご夫妻と会うのは30年ぶり!!楽しみにしています♪♪。明日の手塚先生の演奏会賛助!!頑張ってくださいませ!!

 パンフレットを貼っておきますネ!!
 

もうじき投稿します

 投稿者:逗子市民  投稿日:2017年 3月 2日(木)23時38分32秒
  学校の授業が有り、サンクス、唄のアレンジ、3月4,5日のリハetc1日の内食事以外は何かしらやっているという2月でしたが、それもやっと終わりです。コンクールレポートは1度書いたんだけど確認作業の途中で消えてしまい、めげていました(詳しく書いたのに・・)3月からは普通の生活に戻れますので、少しは投稿するつもりです、4月は20日から唄と10日間沖縄なのでレッスンは15~6になると思います。4日はスペイン時代の大親友手塚氏の出版記念コンサートに賛助出演、15分のソロと2重奏でビゼーのカルメンから数曲、ニューシネマパラダイスetc5日は3回目となる西本悦子先生との2重奏コンサート、メインはガーシュインのラプソディーインブルー、物凄い回数のリハで完成しました。静岡からも何人か応援に来てくれます、緊張は有るけれどとても楽しみ!確認すると又消えるのが怖いのでこのまま投稿しますね。  

杏里師匠のレッスン22回目!!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 2月27日(月)00時13分53秒
編集済
   こんばんは、ラファガです。

杏里師匠のレッスン22回目!!今日は1曲目、A・タンスマンのサラバンドから。消音、左指がバタバタしないように、次のポジションに移る準備というか、心構えをしながら演奏に反映させる方法を、入念に教わった。
 次タンスマンのプレリュード・・。暗譜してからまだ4日目で、正規のテンポで弾けずにゆっくりと弾きだす。そうしたら、「そのテンポでの演奏で良い!」と言われて、自分でもびっくり!!以前は、いかに早く弾こうとしていたか如実に解った。楽譜が2種類あるので、そこの所も検討!!弾きやすい「私の場合は普通の人と弾きやすい基準が違う」方で良いとの事。こちらも、譜面には書いて無い消音の指示を数箇所指摘。プレリュードは消音もすぐ指示通りできない・・。難しい・・・。多分次は、サラバンドのチェックと、プレリュードのさらなる検討、師匠からの要求「指示」の実践になるだろう。
 途中で、半音階スケールのチェック。やはり人差し指が不安定とのことで、手の甲を押えてもらいながらチェック。大分解ってきた。試しに「アルアイレで弾いて」と言われて実行!!こちらは、問題ないとのことで、自分はアポヤンドのほうが、苦手なんだと始めて気ずかされてビックリ!!考えてみれば、トレモロが得意なので、3本指スケールをアルアイレでも随分昔に練習したからかもしれないなって思った。ちなみにpamiの4本指でもスケール練習をしていたっけ・・・。
 例えると、自分のスケール「音階の事」は大振りに左右「im」のフックで演奏。師匠の要求は、ボクシングで例えて「ジャブ、ジャブ・・・ストレート」みたいな・・。自分の良さも消さず、師匠の安定したスケールの弾き方も、自分の演奏に反映できたら本当に良いと思ったレッスンだった。集中しすぎて昼寝してしまって、備忘録の記述がこの時間になってしまった(笑)♪♪これから、レッスンしていただいたビデオチェックに移行♪♪
 

イーストエンド国際ギターコンクール!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 2月12日(日)18時03分52秒
編集済
   こんにちは、ラファガです。3月19日のtaichi君のコンサート、楽しみですネ!この2~3年で、彼のギタリストとしての成長には、目を見張る物がありますから!!

 話題を変えて、昨日イーストエンド国際ギターコンクールに参加してきました。場所は、東京の今話題になっている豊洲にある「豊洲シビックセンターホール」。AOIに負けないくらい、響きの良いホールでした。私、指の影響で、課題曲があると、皆には易しい(テクニック的に)曲でも、⑥弦までのセーハが7フレット以上にあると、人指し指が届かない曲があるので、このコンクールは課題曲が無いので挑戦してみました。

 予選は、8分以内の自由曲で複数曲可、時間制限は舞台の出から退場までで、調弦時間含む、時間オーバーは失格というものです。私の選択曲は、2曲「A・タンスマンのバルカローレ、J・S・バッハBWV1007チェロ組曲1番プレリュード」を演奏してきました。本選には、20分以内の時間制限があり、「M・M・ポンセの南のソナチネ」を予定!32人の出場があり、本選には上位6名が選ばれました。

 結果は、残念ながら本選に出場できませんでした。1月10日が応募最終日で、最終日に登録「予選曲と本選予定曲、本選の曲の楽譜提出」、急遽出場!!ちょっと下調べが出来なかった事もありました・・。出場者は、10代20代のプロ志望者、30代はもうすでにプロとして活躍されている人、40代以上はアマチュアコンクール優勝者数名等ものすごくレベルの高いコンクールでした。

 感想は、物凄く勉強になったし、自分の演奏に少し自信が持てた事が収穫でした。杏里師匠の指示もほぼしっかり受け止めて演奏できましたが、力みでケアレスミス「ダマンが故障したため、マーチン・フリーソンで演奏」、自分採点は70点くらいか(笑)。また、出演者への配慮が素晴らしかったですよ!7階に控え部屋があり、鏡張りでスペースも充分、出番20分前くらいにスタッフの方が呼びに来てくれて、5階のホール脇の防音控室に移動、ここでも充分指馴らしが出来ました。出番でステージ脇に移動すると、指が冷えないようにと、心ずかいで「ホッカイロ」も用意されており、皆充分実力を発揮できる環境でした。また来年も、今度はしっかりと対策「選曲」等を練って、出場したく思いました。FBに、私の予選の演奏をアップしましたので、興味のある方は、聴いてくださいネ♪♪。

 それと、出場者の中から、15歳未満の子に「未来賞」。45歳以上の方に「特別賞」が本選出場に関係なく授与されます。少しでも、教室生の皆の参考になればと思います。

写真1;ホール受付の様子
写真2;ラファガ演奏中の写真
 

深澤太一さんのギターリサイタルのお知らせです

 投稿者:N田  投稿日:2017年 1月30日(月)11時24分28秒
  こんにちは

「第41回ギター音楽大賞 優勝記念 深澤太一 ギターリサイタル」と銘打って静岡で演奏会を行ないます。
ゲストはマンドリンの和泉亨さん(第22回日本マンドリン独奏コンクール優勝)です。
皆さんぜひお出かけください。

2017/3/19(日) 於、静岡音楽館AOI  7階講堂
開場:18時、開演:18時30分
入場料:一般 2,500円、学生 1,000円
 

杏里師匠のレッスン21回目!

 投稿者:ラファガ  投稿日:2017年 1月28日(土)16時19分15秒
編集済
   こんにちは、ラファガです。

 杏里師匠のレッスン21回目!5曲用意していったのだが、今度のコンクール予選のA・タンスマンのバルカローレの指導、もう5回くらいレッスンを受けているが、さらに厳密に消音の指示、アゴーギクの指示。テンポ感、音色は凄く良くなったとの事。

 J・S・バッハのBWV1007チェロ組曲1番プレリュード。こちらもほぼ仕上がってきたが、出だしのD音のオクターブの開放弦のタッチにより深みと重厚さを求められた。カンパネラ部分のメロディーの意識と、3弦がメロディーで、1弦開放弦で、Eの音で伴奏を付けていくのだが、タッチを手の甲の重みで繊細に音を抜きながら、メロディーを邪魔しないようにアゴーギクを付けていく。また、眼から鱗状態の指導・・。でも、すぐ出来るようになったので、またまた、一段と完成形に近づきつつある。この2曲は、2月のイーストエンド国際ギターコンクール予選で演奏するので、審査員がどう評価してくださるか、自分でも楽しみだ。

 本選は、南のソナチネⅠ、Ⅱ、Ⅲを選んだ。スケール部分の音の出し方、特に私は人差し指が少し弱いので、矯正していただいて、振りぬく感覚も理解できた。

 このところ、練習するのが楽しくてしょうがない。またFBに録画をアップ予定♪♪皆さん応援宜しくお願いいたします!!
 

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