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msさんへ

 投稿者:SHINKUNメール  投稿日:2021年 2月 2日(火)17時04分35秒
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  (続きです)(逆順でこの次の投稿のあと。上から続けて読めます。)

(2)
 病名が「再生不良性貧血」という診断が出る前に、「骨髄穿刺」という検査
を2回やっていると思います。腰(背中)の骨に針をさしてサンプルをとる
という、麻酔はしてもちょっと痛い検査だそうですが。
(場所は胸と腰のどちらかで、小児では腰が多いと聞いています。)
 こういう検査は2回やりましたでしょうか?

 他にもいろいろ検査しているはずですが、大体は血液検査なので、
「採血した」という点以外には患者さん側では説明のない項目は
気がつかないと思います。


(1)、(2)ともに○、○であれば、専門性としてはいい先生に
診ていただいていると思います。
そうであれば病気に関する説明とか生活上の注意とかもうちょっとあってもいい
と思うのですが(私の感想では)。
(話しが合うかとか、タイプが合うかとかはまた別の話ですが。)

(3)
 赤血球、ヘモグロビン(血色素)、白血球、はどれくらいですか。
 血小板は下がるときはドンと下がって素人はまず驚きますが、
赤血球、ヘモグロビン、や白血球のほうが、下限値より少し低い
くらいに見えても、医師から見ると要注意という場合もあります。

 網赤血球(赤血球の一部)、それと、好中球(白血球の一部)、
という検査は数値はどれくらいですか。
ただこれらの数値は、「数」で表記されている場合と
「パーセント(もしくはパーミル)」で表記されている場合があります。
AA(再生不良性貧血)では重症度を見る大切な数値です。
必要に応じて計算して数値を出します。(今回は省略します。先生に聞いてください。)
 これらの項目は、AAであれば測っていないはずはないと思います。

 たいていの場合は、これらの値から重症度(中等症とか重症とか)の
説明はあると思うのですが。
それとともに、今後の治療方針とか治療の考え方とかのお話しはあったのでは
と思うのですが、それがなかったようですね。あるいは話しが通じなかったのか?

(4)
 うちの子の場合は主治医の先生から、生活上の注意として、こういう話しが
ありました。
 血小板が少ないので(初診時3万)、たいていのことは通常通りでかまわないが、
頭を強くぶつけた場合は一応できるだけ早めに来て見せてください。(という話し。)
これは、通常なら血小板で止まる出血がもし止まらなかった場合、脳の場合は
脳出血ですから大きければ後に障害が残る可能性があるので、診て、必要に応じて
緊急の治療をするから、ということだそうです。
 また同じ主旨で、運動は大体かまわないが、水泳の飛び込みはしばらくやめて
おいてください、と言われました。(頭をぶつけるときは強いからなのか?)
(これだとサッカーもヘディングは似た話なのか?、わかりません。)
 こういったことは、程度については先生によって見方、考え方が違うので、
しかも検査値もわからないですから、主治医の先生に聞いてみてください。
ただ少なくとも、血小板が大きく低いと、こういうところにリスクがある、
ということはご参考に覚えておくと良いかと思って追加しました。

ではお大事に。
 
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