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kagerou さんへ

 投稿者:タカメール  投稿日:2021年 6月 1日(火)12時47分53秒
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   私も赤芽球癆に羅漢しています。もうすぐ84歳になります。77歳から赤血球が減り始めました。
担当の先生は分っていたのか、この貧血は食事や薬ですぐ治るものではない、その時が来たら専門医に紹介するから、暫く様子を見ようと言うことで、毎月採血しながら様子を見ていました。その間、2年、いよいよヘモグロビンの数値が7台になったとき、専門医を紹介されました。
その病院では骨髄骨髄異形性症候群と原因分らず、症候群でくくられてしまいました。
検査の結果、赤芽球癆と判明、それから様子を見ること3ヶ月、ヘモグロビン数値が落ちて輸血、数値が4.2になって入院。その時に使ったのがネオーラル、この薬のお陰でhb数値は11まで回復、
1ヶ月の入院でした。それから3年、また数値が落ちてきました。担当医の説明ではネオーラルの効果が薄らいできたのではないかとの判断、他の薬を追加され1週間で回復、今ではhb数値 12~13を維持しています。運がよく一回で良薬に出会い、良き担当医のおかげで副作用も無く元気をとりもどしています。kagerouさん、大丈夫ですよ。元の数値にもどれます。

 
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